方向音痴は困りもの

今日はとても寒いですね。

厚手のコートを出して着ていても寒くてガタガタ震えてしまいます。

子供の今日の服は寒くなかったかしらとちょっと気になってしまいました。

こう突然寒くなってしまうと体の調子も崩してしまいますね。

さて、今日野暮用で板橋まで行ってきました。

ただ、とても方向音痴の私はとても苦労しました。

10時に駅に到着し、駅から歩いて10分ほどの某所に行ってきたのですが、

初板橋だったので右も左も初めて目にする地ということもあり、

東口と西口しかなかったのにそれすら迷うありさまでした。

東口だと思い、うろうろした挙句西口だったと判明してまた駅に戻り、再スタートを切ったはよいが、今度は行き過ぎて迷う。

スマホを片手にうろうろしていたので、10分のところが、30分近くかかってしまいました。

こんなこともあろうかと、早めに出てきたので時間には間に合いましたが、方向音痴は本当に困りものです。

方向音痴は治らないのでしょうか

以前話題にさせてもらった視覚と関係がありそうですが、、、。

と興味本位で調べてみたところ、

「視覚認知」と、「空間認識」

を鍛えると良いと書いてありました。

視覚認知とは、

見たものを覚えて図解を認識する能力。

空間認識とは

目に見えたものの形や位置関係などを認知する能力

二つはとても似ていますが、これを鍛えることで、

視覚認知は、景色を覚えやすくなり、

空間認識は、地図でいう遠くにある建物までにたどり着くのにどの道を歩けばよいのか、だいたいどれくらいの距離か(時間がかかるか)

想定しやすくなるのだそうです。

視覚と空間のWを鍛えるんですね。

ではどのように鍛えていくのかというと、

この視覚認知能力は見たものを正確に捉える能力で、記憶力のようなものなので

練習方法としては、

  1. パズルをやる。
  2. 間違い探しをやる。
  3. 瞬間数字記憶練習をやる。

3は、一瞬だけ表示される数字を記憶するというものだそうです。

flashゲームがそれにあたります。

そういえば、私がテスト勉強中に模擬問題をやった時、問題を見て何度か

「あのページのあそこらへんに書いてあったのに詳しい内容が分からない。」

こんなことがよくありました。一瞬で正確に記憶する能力を鍛えておけば、なんなく解けていたのかもしれません。

パズルや、間違い探しなどは、幼児や低学年の子供など子供たちの視覚認識を鍛えるのには確かにもってこいの練習方法です。

遊びの中での学習は子供の学習能力をとても引き出してくれます。

もちろん、大人や受験をするような子供たちにも、そういった大人向け間違い探しや、パズルなんかはアプリでもありますから、訓練は簡単にできますし、便利です。

速読の練習法にも似たところがあり、瞬間的に覚えることが体得できたら同時に文章も早く読めるようになるかもしれないと思ってしまいました。

テストの勉強というと、昔ながらの方法でひたすら書いて覚える方法を私もやってしまうのですが、ただ見て眺めるだけで、覚えられる方法があれば、効率も能率もあがのか、、、としみじみ思いました。

まだ空間認識を詳しく見ていないのですが、

私の方向音痴はこの視覚認知の欠如が大きく影響しているようです。

子供のころから、鍛えておいたら人生変わっていたかもしれないと、ちらりと思う今日でした。

 

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