クリスマスを前に

11月って何かと忙しい月ですよね。
毎週末は必ず子供の用事です。習い事だったり、小学校のお祭りだったり、幼稚園の日曜参観だったり、、、。
今幼稚園の役員をやっているんですが、幼稚園のお祭りもありました。平日はその準備。
子供三人の我が家。よく
「大変じゃない?」
と聞かれますが、洗濯物の量や、ごはんの量、あと三人分の物の量などなど、振り返ると
確かに結構な量で大変かも、、、。
と思いますが、いきなり増えたわけではなく、だんだん増えていったので気が付いたら
こんなことになっていた、という感じです。
こうなってしまってはやらなくては毎日がこなせないので、当然のようにこなしているという状態です。
3人なので兄弟同士で遊んでくれたり、お風呂に入ってくれるところは楽ですが、
3人分の行事をこなすのはけっこうな体力を要します。
「3人以上なら何人いても同じよ。」
という方もいらして、本当に尊敬に値するのですが、正直私にはもうこれ以上無理だな、、、。
と思う日々です。

無事に大きくなって、ちゃんとした社会人になってくれさえすればいい。

一番大切なことは、これなんでしょうが、
学校に入るとこれだけではいられないのが親の心情でしょうか。
運動にしろ、勉強にしろ、つい比べてしまいますよね。

子供一人一人の個性を見つけ出して、伸ばしてあげることのなんと難しいことだろうと思います。

6年生くらいになると、ある程度自分の将来を考えるようになりますね。
そのくらい自分のことを見つめるようになるということでしょうか。
何かに目標をもって進もうとする姿は、小さい頃のこと知っているだけに、その成長を感じ、
親としてなんとも言い表せないほどに心を打たれます。

今回のテーマは「クリスマスを前に」
ですが、サンタクロースの存在をまだお子さんは信じていますか?
6年生にもなると、もう真実を知っている子供が多いでしょう。
大体数年前からお友達から聞いて本当のことを知るパターンが多いでしょうか。

子供の心にあったサンタクロースのファンタジーがなくなった隙間には次には何が入ってくると思いますか?
以前読んだ本にこんなことが書かれていました。
「サンタクロースの夢のあとには子供の夢が生まれる」
サンタクロースがいなくなってしまったその空間に子供は自身の将来の夢を描きだすということでしょうか。
素敵な言葉だと思いましたが、この本を読んだときには同時に「本当かな」とも思いました。
でも、6年生になった子供の心には確かに現実を見据えた夢があるように感じます。
小さい頃、ディズニーのお姫様に憧れ、「お姫様になりたい」とよく言っていたものですが、
今彼女が抱いている夢はもっと現実的です。

サンタクロースは子供にいつまでも夢のプレゼントをくれるんですね。

「サンタクロースってほんとにいるの?」
という本を知っていますか?
福音館書店からでている絵本です。
この本を読んだとき、正直涙が出そうになりました。
お父さんが子供のサンタクロースについての質問を答えていくんですが、
その答え方が本当に素晴らしいです。

さて、この絵本を幼稚園の子供に読んだとき、
子供はとっても不思議がって言いました。
「この本おかしいよ。サンタクロースはいるのに、なんでいないっていってるの?」
100%信じ切っているんですね。
「そうだよね。おかしいよね。」
と答えておきました。
その信じる気持ちをまだまだ持っていてほしいと思います。

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