五感を育てるって??

庭にあるパセリにキアゲハが卵を産みつけていたらしく、卵からかえった5ひきのいもむしくんたちはすくすくと成長し、家にあるパセリをすべてたいらげた後、昨日から一匹、また一匹と蛹になっています。

あおむしくんってげんきんな奴で、パセリがすべてなくなると分かると、ちょっと目を離した隙にあっちの壁やらこっちの植木やらにチャッチャカ移動。

「せっかく育ったからには蝶になる姿を是非見たい!」
でしょ。
なので、逃げ出したあおむしくん全部をすべて捕獲し、虫かごに入れました。
捕獲は家のBOYS二人とやったのですが、まあ下のちびはあっちだこっちだと騒いでいうるさいだけなのであてにせず、でも2年生の兄もいまいち頼りなく、

かといって私もあんな体長5センチもありそうな、鮮やかなグリーンに黒の縞模様のいもむしくんを素手でつかまえるなんて!!!!ありえない、、。ので
3人で葉っぱに載せたり、高いところまで逃げたあおむくんは網で捕獲したりしました。
まだ食べたりない奴もいたので、仕方なくいもむしくんの為にパセリを購入。

こうして、一匹だけうまく逃げた出したのか、鳥に食べられたのかいなくなってしまいましたが、四匹はなんとか虫かごに入れ、現在観察中。
このあおむしくんの色ってかなりの原色グリーン。
あおむしくん時代に棒でつっつくと、オレンジ色のつのを出して威嚇しますが、この時
なんとも言われぬくっさいーイ匂いも出すんです。あんな小さいからだのどこにこの匂いを秘めていたのかと思うくらいで、そこら辺一帯に広がるので、この匂いが漂っているときには、子供がいじったことなんかすぐに判明してしまう。

ところで、よく五感を育てると良いなんて事聞くけれど、
なんで五感を育てるといいのでしょ?
ちょっと調べてみたところ、
五感には、視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚とあり、
五感とは「自分と外をつなぐ通路」なのだそう。
五感を磨くことで、
生きていく上での「危険回避能力を身につけられる」
のだそう。
例えば、

動体視力を鍛えることで、飛んでくる物を避けられる反射神経を鍛えられる。
味覚を鍛えることで、偏食をなくし、味覚障害になることを防ぐことができるようになる。
嗅覚を鍛えることで、ガス漏れなどの異臭を素早く察知でできるようになる。
聴覚を鍛えることでコミュニケーション能力を身につけられる。
触覚を鍛えることで、愛情の確認ができ、また、感覚を鍛えられる。

確かに生きていく上でとても大事な要素が詰まっているなと感じます。

更に、今の子供触覚が衰えているとその道の研究者から警鐘をならされているのだそう。触覚かあ。

あおむしくんを素手で触らせればよかったかな。

五感を育てることと頭の良い子を直接につながらないけれど、すべての源は健康。

丈夫な体社会で生きていく力を養うことも大切な気がします。

五感って奥深いかも。

今回は家のいもむし話で大幅に行数取られてしまったので、これからまだまだ調べていきたいと思います。

中学受験 親の悩み相談・子供に贈りたい言葉
プロ家庭教師が教える戦略的中学受験
中学受験 成績急上昇支援教材
中学受験プロ家庭教師T.Uemuraの偏差値大逆転指導法
中学生高校受験 成績急上昇支援教材

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ