現実からちょっと離れて

夏休みに入った翌日、早速家族で旅行に行きました。

行き先は伊豆諸島のとある島!

夜11時に出港し、船で一晩を過ごして、翌朝島につくというわくわくするプラン。

我が家の4歳児も乗船後しばらくは船旅を堪能してました。

もっとも、寝られると荷物になるのでお昼寝をさせてたんですけどね、、。

島はよかったですよーー!!

だって島にはとにかく海しかないんです!!

でもその海の透明度といったら!!!!

信じられないくらいでした。

東京都なのに、コンビニなんてないし、あると面倒なガチャガチャもない。

人も少なく、海はまるでプライベートビーチのような状態。

現実の世界を忘れるには十分すぎるロケーションで、日本じゃないみたいでした。

心も体も浄化されリフレッシュできた素敵な旅行でした。

と、しょっちゅうこんな旅行ができたら、日常重なるストレスもすっきりなくすことがで

きるのでしょうが、現実はなかなかそうはいきませんよね。

でも、この精神緊張状態をずっと続けていると病気になってしまいます。

せめて頭の中だけでも現実逃避させてリフレッシュさせる方法。

それが読書。

「子供と本」の話題をやっともってくることができましたよ。

たった一日10分程度の読書で、音楽や、散歩より高いストレス解消効果があることが明らかになったという記事を聞いたことがありますか??

以前某テレビ番組でも検証されていましたよ。

この番組視聴後、単純なうちの家族は即実行してみました。

ついでに

「カレーもストレス解消効果有り。週1回はカレーが良い」

と言っていたので、簡単メニューのカレーなら主婦としては願ったりかなったり。

と言うわけでストレス解消できるからという大義名分を頂戴し、我が家も週1回は夕ご飯にカレー食べてました。

それと読書。

実行結果としては、なんでも読むことで気分は変わりますが、入りこめる本ならもっと良い感じでした。

たった10分でも異世界に心を置くことで気持ちにゆとりが生まれるように思いました。

もともと読書推進派で、読み聞かせ大賛成だったので幼稚園児と小2の息子には読みかせ

て、一人読書を強要しないようにして一人読書を仕向けている最中です。

男の子なので冒険ものなんかいいようです。

長い本は、「今日はここまで。」

と仕切るといっそう夢中になります。

その結果小2の子はもちろん、4歳児も自分で好きな本を開くようになってきていますよ。

読み聞かせの利点は親も本の内容を子供と一緒に享受できること。

これって大切なんです。

いろんな意味で。

6年の娘にはもう読み聞かせはしていません。

自分で好きな本を選んで読んでいます。

子供が面白がって読んでいた本は、どんな本だったのか親もさーっとでも読んでおくと、今の子供の気持ちがわかります。

だってかつて子供だったのですから、昔をたどることで、

「あー、今娘はこの時期にあるんんだなあ」

って分かるんです。

これは子育てにも有効ですよー。

これまたいろんな意味で。

と我が家の様子はこれ以上いらないですよね。多すぎるくらい書いちゃった。

事実、”本を読んで想像することで、大脳は想像したことを実際に経験した時のように活性化する”

という実験結果もあります。

子供は大きくなるに従って、当然ながら、

「すべきこと」

が増え、今まで当然のようにあった自由が拘束されてしまいます。

大人になるためには仕方のないことですが、
それにより、ストレスがたまっていくのは事実ですよね。

このストレス社会を生きていくためにも、

ちょこっと読書をママも子供もみんなでできたら、ストレスも解消できるし、親子の絆も深まるかも??と一石二鳥です。

こんなわけで、いいんじゃないかなって思います。

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