多くの中学受験塾(進学教室)や家庭教師がやっている なかなかうまくいかない現状教育

もちろん優秀な塾もあるのでしょうが、保護者さまが子供のころ塾などで受けた授業と全く変わらない伝統的な手法で、今も多くの塾では授業されています。

k-3.間違えたやり方では

こういう指導を受けていないか?

  • 「なんとなく」的カンを養うだけのあいまい教育。…ただやっているだけ。ほぼ気休め。
  • 文章の完全理解を前提とした解説…たいていの小学生は、とてもついていけない。難しさだけが残る。
  • はじめに答えありきの結果論的理想論的解説…要は教師の解釈論の押し付け。解法に統一性がない。
  • 与えられた文章にしか対応できない解説…本番では初めて見る文章・問題が出るのに、対処するすべがない。
  • 成績が悪ければ、原因は生徒の努力不足で済まされる。…改善につながる具体論は出せない。
  • 塾内で成績がよくても、合格できない生徒が続出…塾内のテストと作問方法が異なるため、実際の各校の入試問題に本人が対応できない。

 「なんとなく」的長文読解のカンを養うだけのあいまい教育。

 大半の国語の授業が結果的にこのようになっている。ただやっているだけこういう発想の指導のもとでは、いくらやっても結果は出ない。気休め。

 文章の完全理解を前提とした解説

 完璧に文章の内容を読みとれた者だけしか役に立たない授業。たいていの小学生は、とてもついていけない。難しさだけが残る。

 はじめに答えありきの結果論的理想論的解説

 要は教師の解釈論の押し付け。単なるつじつま合わせにすぎず、解法に統一性がない

 与えられた文章にしか対応できない解説

 試験では見たことのない文章、それに基づく初めて当たる問題が出る。これで本番どうしろと言うのか?

 成績が悪ければ、原因は生徒の努力不足で済まされる。

 責任回避主義。改善につながる具体論は何もない。実際に尋ねてみたらわかる。「もっと問題量をこなしなさい」としかいえないであろう。

 塾内で成績がよくても、合格できない生徒が続出。

 塾のカリキュラムを消化し、偏差値が良くなっても、受からない生徒が続出する現実。 それはそうだろう。塾内のテストでは、作問の癖がずっと延々続く場合が多いのだから。作問の仕方が異なる、実際の各校の入試問題に本人が対応できないことがある。

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