
このような人のための教材です
- やる気がない。受験や勉強に前向きにさせたい。
- 中学受験に興味をもたせたい。
- 国語の語彙、特に慣用句の知識が弱い。
- もう少し楽な気持ちになって、受験に臨んでもらいたい。
- 受験で、子供が反抗して悩む。
- これから入試に至るまでの日々が不安。イメージできない。
- 受験に疲れている。
- どうして勉強をしなくてはいけないのか、子供に説明できない。!
- 慣用句の勉強時間が取れない!
- 親子関係の悪化をなんとかしたい!
お客様の声(一部抜粋)
- これを読んでから本人のモチベーションがキュッと上がったのがわかりました。すごく楽しくておもしろくて素晴らしい内容でした。宝物にしていきたいと思います。(6年生の保護者様)
- これは運が良かったとしか思えないです。出会ったことにですね。それくらいの内容だったです。これから慣用句の勉強もしていきたいと思います。(6年生の保護者様)
受験生に必要なものがなにか、わかっている
筆者は家庭教師です。多くの受験生の家庭に訪問して実情がわかってくると、いろいろな問題点が浮かび上がってきました。それらをできる限り解決し、失敗しない受験生活を送ってほしいという願いを持って、様々なアイデアを駆使して執筆しました。
すべての受験生に必要ではないかと確信する教材です。
この教材で解決したいこと


受験生は受験までのイメージができていない
多くの受験生にとって本格的な受験は初めての経験です。これからどのように日常が進んで入試本番の日に至るのか、当然わかりません。受験までのイメージができないので、悠長な気持ちになりやすかったり、わけもなく不安に駆り立てられたりします。自己管理の前提すらないのです。
逆転合格のイメージが作れない
受験生は皆、それぞれ壁に乗り越えられず苦しんでいます。特に長期間成績が停滞していると、永久に成績が上昇することはないように感じてきます。
結果を生むために必要なもの
人間誰しも、結果を生むためには行動が必要です。行動をするためには、まずはそれにつながるイメージが必要です。
これを受験に置き換えれば、逆転合格には心に力が非常に重要なのです。その心の力を引き出すには、自分に勝つイメージや今の自分を打ち破って打開していくイメージがどうしても必要です。そのイメージを作る助けになるように、物語を作りました。
成績不振受験生の家庭は親子関係も悪くなっている
受験に携わっている者からみれば、受験によって親子関係が悪くなることは悲しいことです。受験を介して親子関係がギクシャクしている家庭が本当に多数見受けられます。親は自分の経験から子供に注意をする。親の注意が子供にとっては攻撃に感じ、自己防衛をする。結果として子供は改善しない。
だいたいの場合は親の言っていることのほうが正しいことが多いのですが、子供はそれを取り入れない。そういう悪循環が親子関係をさらに悪くし、イライラ感や忸怩たる思いが、親には強いストレスになっていきます。
親子関係を良くするために
これを解決するためには、親子の相互理解が不可欠です。本書では、受験に関わる親子の苦悩を描写していますので、親の苦しみ・子の苦しみを相互に理解するきっかけになりえます。
さらに親子が受験に打ち勝つ同士として認識し合えば、深く良好な親子関係を作ることができるのではないでしょうか。
そのために私ができることは、受験逆転のプロの考えを提示することです。そして親子でそれを共通の価値観として認識・行動し、受験に臨むようにすすれば、その一助になるのではないかと考えます。
意見の相違があっても、それを基準にして話し合い行動する。すると双方で感情的になることは少なくなり、子供も根拠のない反抗ができなくなり、親子関係の改善につながるのではないかと考えます。
逆転合格もしやすくなる
親子関係が良くなると、逆転合格もしやすくなります。
なぜならお互いのストレスが無くなり、逆転合格を可能にする親子間の協力体制が築けるからです。そして逆転合格を目指すならこの関係をつくってもらいたいと思います。本書をもとに共通の価値観を持てれば、強い協力関係がつくる一助になるものと考えます。


やる気にさせるためにどうしたらよいか
辛く苦しい受験勉強をやる気にさせるにはどうしたら良いのか。これは受験というものが続く限り永遠に存在する課題かと思います。特に成績下位の受験生、停滞が続く受験生は、やる気どころか逃避行動をするようになります。
そのための改善策として、私が意識しているのは次の2つになります。
- 勉強の意味、受験の意義を理解させる。
- 勉強に興味をもたせる。
このうち、「2 勉強に興味をもたせる。」については、勉強を一方的に押し付けられる結果論として教えるのではなく、今後自在に展開を図れる技術論・戦術論戦略論として提示し、ゲームの勝ち方のように教えています。
詳しくはこちら。
国語 長文読解
算数 道具と戦略の算数講座
ただやらされている受験生の末路
本書では「1 勉強の意味、受験の意義を理解させる。」を担うものとして執筆しました。
勉強はなぜするのか、受験をなぜするのか、その答えがない受験生は、「親から勉強をさせられている」「塾に行かされている」という受け身の感覚になるばかりでなく、日々の受験勉強が苦痛で拷問にすら感じてしまう。親に感謝どころか恨みを保つ場合も少なくありません。もちろんこんな状況では効率的な学習はできませんし、たいてい受験は失敗するでしょう。
一番怖いのは、受験終了後の人生がマイナスになってしまうことです。たとえば困難や障害にまた出会ったときすぐ逃避をしてしまったり、勉強自体が嫌いになってやらなくなってしまうことは危惧するところです。
勉強の価値観を変えよう!
そこで私は、勉強自体の価値観を変えたいのです。もっと前向きになる価値観に。そして受験というものからもたらされる素晴らしい宝物を、事前に知ってもらいたいと思います。
語彙の勉強する時間が取れない。
意外にできない長文読解以外の国語の学習
国語の学習は長文読解と漢字だけではありません。
意外に盲点でかつ塾では生徒に任されている分野として、以下のものがあります。
- 文法
- 語彙(特に慣用句)
- 速読(学習とはいわないかもしれないが必要)
しかし受験生は忙しくて、国語の語彙や文法を勉強する時間や速読力を磨く時間がなかなか取れません。
文法と速読はこれで
しかし国語の得点力としては結構重要です。文法と速読については最短時間で学び同時に訓練もできる「授業&脳プレス 縦書き速読 国語文法編」に任せるとして、本書では語彙力の補強も担わせたいと思います。
授業&脳プレス 縦書き速読 国語文法編
最も効率的な語彙学習…一番得点に影響するのは慣用句!
語彙で一番点数に直結するものは、慣用句です。ただしこれは知識問題としてだけではなく、読解問題に組み込まれて出題されることもよくあるので注意が必要です。作問者側から見れば、慣用句の知識は受験生間で差がありかつ文章中に組み込みやすいので、出題しやすいのです。指定線内の慣用句を知っているだけで正解が取れる問題は、枚挙にいとまがありません。
本書は前述した様々な問題の解決と同時に、国語力もアップさせるために慣用句(一部同音異義語)の学習もできるようにしました。
文中になるべく慣用句を組み込み、その慣用句には線でわかるようにし、すぐ横の行間に意味や類義語など記載しました。これにより、読書をしながら慣用句に気づき、意味や類義語を学ぶことができます。
【 抜粋 】

収録慣用句全部を一冊にまとめた慣用句語彙集!
また、本書に出てくるすべての慣用句を収録した慣用句語彙集も別冊で編集しました。ここには、本文で紹介した約1300すべての慣用句につき意味や類義語及び本文の箇所を明示しています。したがって、意味と典型的な短文の例文ひとつ紹介しているだけ多くの教材と違い、文章の流れの中の「生きた学習」が可能です。

※ 製本版は、全て黒文字になります。

※ 表紙イメージです。
辞書通りの学習だけでなく、文脈も意識した読解訓練ができる
実は慣用句というのは文脈によっては、辞書そのままの意味というよりは、少し広めにとらえる必要がある場合が多いです。読解問題では、慣用句を手掛かりにして本文ではどう理解するべきなのかという点まで踏み込んで答えます。
したがって本書では「実際にはこのように使われている」という現実的な認識をもって学習することが可能です。
単に意味や典型的な例文を紹介する教材はたくさんあるでしょう。しかし実際の文章では典型例通りにはいかないことも多々あるわけです。
入試では、その慣用句の意味を手掛かりに、文章の状況を把握してより正確に具体的に理解する必要が出てきます。ほとんどの受験生がしてこない、慣用句に関する現実的な読解の訓練になることも期待していますし、やるならこういう学習が有効かと思います。

勉強法や勉強のコツを知らずに苦しむ
私が受験生に直接指導する際に教えるちょっとした勉強のコツも収録しています。
勉強法をテーマにした本ではないので大量に書いているわけではありませんが、普段あまり聞かないちょっとした勉強のコツを散りばめました。
本書では、謎の家庭教師や講演家が出てきますので、その言葉に耳を傾けてください。 知ると知らないとでは大違いのポイントです。でも、実行することで、成果に大きく影響するはずです。
しかし、受験生は疲れている
受験は長丁場ですが、受験生は日々休むことなく膨大な課題に追われ、本当の休息がなかなか取れません。精神的にも常に追い込まれています。
そうした疲弊している受験生に、前述のようなことを伝えることは容易ではありません。世の中には、親向けに書かれた本は多数ありますが、本書は目的が目的なので親も子も読めるものではなければいけないと思いました。
勉強感のない教材にした
そこで実用書形態ではなく、小説にこだわったのです。しかもかたい小説ではなく、息抜きの清涼飲料水のようなものとして、お笑いの要素をたくさんいれました。はっきり言ってマンガのような爆笑モノです。
それでいて、じーんと感動もするようなギャップの大きな物語にしました。
気持ちは休みながら楽しみながら、でも受験には有効なものにしました。
主人公は、受験勉強に苦しむ中学受験生とその母親です。そこに、謎の家庭教師ジョーカーや講演家、美容院の赤マスク、塾の先生、おばあちゃんなどが登場してきます。
謎の家庭教師ジョーカーや講演家の言葉には注意して読んでみてください。
受験の弊害を回避して、受験後の人生に稔りある受験を!
受験にはメリットもあるが、実は大きな弊害もあります。しかしそれは隠されていることが多く、親も終わってから気づくことが多い。
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まとめ…一石三鳥以上の教材を目指しました
- これから送る受験期間のイメージができる!
- 逆転合格のイメージを創ることができる!
- なぜ受験をするのか、なぜ勉強をするのかを理解できる!勉強へのやる気、モチベーションアップ!
- 効果的な勉強法が学べる!
- 効果的な授業の受け方が学べる!
- 受験勉強の清涼剤。ストレスの解消!
- 親子の関係を改善できる!
- 本書をもとに共通の価値観を持てれば、逆転合格を可能にする親子間の協力体制が築ける!
- 受験で出題される慣用句の意味や類義語まで学ぶことができる!
- 文脈から慣用句の理解するトレーニングになる。国語の長文読解に有効!
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5940円(税込) インタネット環境必要。専用アプリのインストールは不要です。プリントアウトはできません。
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