プロ家庭教師が作った、中学受験の成績不振の受験生のための国語長文読解のテクニックを教える添削付オンライン講座

いくら勉強しても国語ができるようにならないと悩んでいませんか?

 あと10点取れたら、偏差値5でも多く取れたら塾もひとつ上のクラスに行けたのにと、悔しい思いをしていませんか?
 国語という教科はセンスが最も影響する教科です。得意な者なんの勉強もしなくても高得点を取り、できない者どんなに努力してもできるようにならない。だから国語のできない人間いつも泣かされます

国語の読解力

戦力としての国語の魅力

 逆に国語は得意にしてしまえば、本番では算数よりも安定的な戦力です。算数のアクシデントをカバーし、軽々と得点を積み重ねることができます。
そしてたいした努力もしないで、合格をぐっと引き寄せることができます。

すでに国語が得意なら…

 もしあなたの子供がすでに国語が得意だったら、それはものすごくラッキーなことです。はじめから大きなボーナスハンディをもらって受験に臨むことができるからです。
 というのも算数・理科・社会は従来的指導法でも努力をすればある程度得意になることができるのに対して、国語は従来的な指導法のもとで苦手になってしまった者を引き上げる指導法があまりないからです。
 国語のできない者はほぼ間違いなく、最後まで不得意のまま終わるのです。だから、国語ができることは中学受験をするうえですごくラッキーなことなのです。
中学受験に勝てる才能がすでに備わっているということなのです。

私はどうだったかというと…

 ここで私の話をします。
 私は、実は子供のときは国語は全然できませんでした。偏差値でいえばいつも40前後をさまよっている感じでした。4科の中で国語だけが飛び抜けて成績が悪く、それが最後まで続き、結局国語のせいで行きたいと思った志望校は皆落ちてしまいました
 私は地元の公立中学に行くことになりました。
 悔しくて泣いたあの日のことは忘れられません。

国語を勉強する小学生

高校受験でも大学受験でも

 その後高校受験でも大学受験でも、私は国語に苦しめられました。
 高校受験では国語のせいで第3志望に、大学受験でもセンター試験では国語(現代文)以外の教科で9割の得点を叩き出しながら、国語で5割も取れず第一志望の大学は涙をのむ結果になりました。

国語は時間をかければできるのか?

 私にとって、国語は恨みでした。
国語は苦手だったので、一番時間を割いて勉強したのです。でも最後までうまくいきませんでした。時間をかければできるようになるというのは、大嘘でした。

できない者でも、国語は錯覚をさせる

 なんか私にとって、国語というのはいつもつかめそうでつかめない教科でした。
試験が終わったときは、いつも「今回はできた!」という気がするのです。でも返ってきた答案はボロボロでした。しかもそれがなぜかわかりませんでした。

できない経験があるからこそ、新しい指導法を開発できる!

 こんな国語の才能のない私が、家庭教師として20年以上国語を指導しています。
 一般的に国語の先生は、子供のときから国語が得意な者がなるものです。そういう点では、私は国語教師としては最も不適当な人間かもしれません。しかし私の場合子供のころ国語が全然できなかったことが、逆に指導の強みになっています。
 国語のセンスが十分備わっている子供なら、一般的な国語の先生が良いかと思います。しかしそのような先生は、全然できない子供の感覚根本的な原因を理解できません。そういう人ができない子供の指導をすることはすごく難しいことなのです。

成績不振者のための長文読解法

 私は昔の自分を見るように、できない子どもたちの目線で国語という教科を考え、アイデアをひたすら出し続けました。そして「偏差値10UPの生徒を80%以上をにする」という目標を掲げ、10年以上掛けて「記号化長文読解術」という指導法を確立しました。
 この指導法は、実践すればほぼ全員に結果が出る指導法です。

国語記号化長文読解術 読解脳の育成

オンライン講座をつくりました

 しかし私がなかなか家庭教師枠が増やせず、依頼者の数に対応できなかったり、遠方にはうかがえず、やむを得ずお断りさせていただくことが多くなりました。
 そこで、遠方の方でも、またどんな時期からでも始められるよう、インターネットを通じてオンラインで指導が受けられる「国語記号化長文読解術講座」を設置することにしました。
 これならば、いつでも、日本のどこからでも、この指導法を受講することが可能です。

子供に、国語で悩まない人生をプレゼントしませんか?

 もし子供の頃、今の私に出会えていたら、私はどんなにハッピーだったでしょう!受験に落ちたときの、「落胆」「焦燥感」「自信喪失」…… 取り返しようのない恐怖心に似たあの辛い気持ちが、今でも昨日のように思い出されます。
 今、お子様の国語の成績に不安を感じているのでしたら、この講座の詳細をご覧になってみませんか?(下の画像をクリック)
 

・ 紙やPDFの書面を与えるだけの教材ではなく、映像文書の両方を使用する教材です。
・ 講師はその指導法を確立したプロ家庭教師が、実際に授業をします。
・ つまらないなという国語のイメージを一変させる、すごく面白い楽しいやり方です。
・ 授業内容のマスターを促すために、添削もついています。
・ 内容には自信がありますので、授業の一部を動画にした無料体験サンプルも用意しています。

 冷やかしでも、ダメ元でもいいですので、ぜひ下の画像から詳細ページをご覧になってください
お子様には今必要なものかもしれません。

国語記号化長文読解術